ALL FOR WAN プロジェクト 〜すべてはワンコの為に〜犬たちの為になる情報を愛犬家の皆様にお届けします。

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天才!志村どうぶつ園 8月11日 出演 12:07
JUGEMテーマ:ペット
 
こんにちは。
ドッグランの星です。

8月11日 土曜日 夜7時 から放送の 天才!志村どうぶつ園 に ホーリーラブさん(日本ブリーダーガイド会員ブリーダー)のグリフォン達が出演します。

番組内容は聞いておりませんが、
どうやら、ハリセンボンさんのコーナーで、子犬達と成犬2頭がご出演だそうです。

放送が楽しみです。

お時間がありましたら、ご覧になってみて下さい。

私も見ますよ〜〜


ホーリーラブさんのオフィシャルサイト

HP http://holy-love.jp/
ブログ http://ameblo.jp/dasy1999/

出演のネイザン


子犬
$The Griffon 別館
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快挙!!ワールドドッグショー   03:01
World dog show 2009

チェコスロバキアで開催されたワールドドッグショーにて、
パピヨン犬舎クィーンブレスの江島さんがパピヨン世界一
チワワ犬舎 ブランバーズの門脇さんと千鶴さんがチワワ世界一
を獲得しました。

凄い!!

お二人とも三重県の方です。
三重県人には“熱中人”が多いと聞きましたが、スグにお二人の顔が浮かび納得してしまいました。

心よりお祝い申し上げます。

おめでとうございます。

パピヨン世界一
リッキー
Crifts G1,BIS-MultiCH EngCh Queen Bless Jp Royal Connection
やったね!!
WorldDogShow2009 リッキーのショー結果情報は→こちら


スムースコートチワワ世界一 Best Of Breed - BOB
フォル

フォルのショー結果情報は→こちら


ロングコートチワワ(メス)世界一 World Winner - Bitch / Suka
チャーム


すごいじゃん!!!
WorldDogShow2009 チャームのショー結果情報は→こちら

門脇さん曰く、3年は獲らないとね。と言っていました。
世界は始まったばかりのようです。


そして、smashpoodle/大村さんのプードルが全犬種の中でベスト3に入りました。
いやはや・・・凄い事です。
数年前になりますが、埼玉のドッグショーで大村さんのプードルに始めて会った時、
プードルってこんなにきれいなんだ〜こんなに物静かで、従順なんだ。と驚いた事を思い出します。
大村さんのプードルは、これぞプードル!!!という素人が持っていたプードルのイメージ/お手本の領域を超えていました。


日本のドッグショーも海外のドッグショーのように、沢山のお客様で賑わい、楽しいイベントになったらと願うばかりです。
そして現実問題として、出陳・出展側も労力や時間に見合うだけのリターンが得られるような土俵作りが不可欠だと思います。
ドッグショーは名誉の為!!と云う大義名分だけでは続けられないのが実状のように感じます。
ましてや、ブリーダーはドッグショーに参加して評価を得るのが当たり前!というセオリーも薄れたように感じます。(本質ではありますが・・・)
ペットショップにもチャンピオンがおり、お金を払えば、血統ラインや犬質レベルは関係なく、交配してもらえます。
なので、わざわざ出陳する必要性が無くなりました。
しかも、PRの為だから、と割り切ってお金を掛けるのも実際は厳しく、キャンペーンをはる事は至難な情勢かと思います。

それでも、こういう時代だからこそ、参加する方々が本気で頑張れるクリーンな土俵をつくる事、
まっすぐな気持ちで一心に応援の出来る環境をつくる事、
そして、ハイレベルな素晴らしい犬達に沢山出会える環境と
一流のシリアスブリーダーと話が出来る、縁が持てる環境をつくる事、
その結果が、お客様の満足や笑顔に繋がり、出陳・出展・主催者への満足に繋がっていくと思います。


昔のように子犬に、血統に、血統証に“ハク”を付ける為にドッグショーに出陳するような時代ではなくなったようにも思えます。
今や、ネットを探せば、どの子もみなチャンピオン直子!と書いてあるように本質的な価値が薄れてしまっているのではないのでしょうか?
しかし、チャンピオンと一言で言っても、田舎の“ミス○○”もいれば日本を代表する“ミスインターナショナル”もいるはずです。
ウチのねーちゃんはミス○○と藤原紀香の差は大きいのではないのでしょうか?
同じように、チャンピオン犬の中にも大きな差が生じています。
当然、子犬の成長と共にその差が広がってしまいます
それが、ひとくくりにされて、“皆チャンピオン直子”では、本質的な価値が分からない、分からせない、のでは、
飼い主にとっても、上を目指して真面目に取り組んでいるブリーダーさんにとっても不幸な事だと思います。

ドッグショーは先ず、純血種の健全性の向上と普及が目的です。
当然、ただ続けているだけではダメでしょう。
その為にも、お客さんが楽しめる事、出陳・出展側も満足出来る事。
これらの事がそれぞれの立場で感じられないのであれば、結局はそれぞれの方々が単なる浪費で終わり、
同時に良くない印象を感じ、残してしまいます。
そうなると、ドッグショーが良い意味で広がる事は絶対にあり得ません。

それでも、ドッグショーは純血種の為には必要な土俵で、多岐に渡ってある一定のレベルも維持しなくてはなりません。
そして、わざわざ足を運んで下さる、愛犬家の皆様一人一人の為に出来る限りの事をやらなければならないと思います。
日夜問わず、何年もかけて、ドッグショーに向けた準備を行い、
夜通し高速を運転してやって来て、寝る間もなくドッグショーに参加するブリーダーさんやハンドラーさん一人一人に
沢山の商品を特価で出せるよう、商品構成、タグの付け替えなど、準備に準備を重ねてやって来るショップの方々一人一人に
会場の手配から、印刷物の手配、出陳依頼に出陳受付、問い合わせ対応に、
会場設営、当日の受付からドッグショーの運営に後片付けと、目まぐるしい動きの中でも、常にスムーズな運営を行う主催者一人一人に
これら、全てのきっかけを作らせてくれている犬達一頭一頭に
しっかりと目を向け、何度も何度も意見を交換し合い、少しづつでも皆が心から楽しめるドッグショーになればと思います。

もしも?
抜本的な改革や改善がそうは簡単に進められないのであれば、違った観点からドッグショーを盛り上げる術を考えるべきです。
これならば、早急にも対応出来るはずです。

つまらない事かもしれませんが、
ショー会場周辺の紹介ならば今日にでも明日にでも始められるでしょう。
ショーの後、疲れを癒せる温泉や美味しいお蕎麦の名店紹介、是非食べて欲しい名物土産のご紹介、ドッグショーを離れた所ならコミュニケーションも取りやすいでしょう。
お勧めが分からなければ、商工会にでも聞けば教えてくれます。
私の地元は那須高原の麓です。今年テレビ朝日の人から“テレビで那須高原の特集をするんだけど、地元の名産を教えてよ”と相談がありましたが、地元を離れて20年、今となっては何も分からなくなってしまったので、那須塩原市役所に電話をしました。すると、那須牛や那須高原牛乳で作られた絶品アイスクリームに、ソーセージの詰め物に素敵なイタリアンレストランに家具工房のマイ箸の体験工房などなど、地場産業を教えてくれました。
地元の紹介をするのだから大抵は教えてくれるでしょう。
これらの情報、各HPをショースケージュールに簡単な紹介文と共にリンクすれば良いだけです。ショーの後に携帯でサイトが見れれば良い訳です。
もしかすると、地元の紹介をするお礼に、
素晴らしい犬達に出会える場として、癒しの空間として、ドッグショーの紹介をしてくれるかもしれません。。。。
こんなのお門違いだ!!と言われる方も多いでしょう。
もちろんです。
でも、わざわざドッグショー会場まで足を運んで来て頂けるのだから、遠い近いは別として、皆に楽しんでもらいたい、喜んでもらいたい、という“おもてなし”の気持ちが一番大切なんだと思います。

私自身、北は秋田から南は福岡までドッグショーを見学しに行きましたが、
私が無知なせいか?あまり満足の出来るドッグショーに出会う事は出来ませんでした。
今のドッグショーが悪い、とは言いません。
もっと良くなれば、と思うだけです。
これまでのショー会場でも、素晴らしい犬達に会う事は出来ました。熱心なブリーダーさんにも出会い、仲良くさせて頂けるようになりました。
しかし、その機会も年々減っているように感じます。
だからこそ余計に、もっと楽しいドッグショーになれば良いのになぁ〜と思うようになったんだと思います。
お話をする皆さんから、勝ち負けの感情は抜きにして、楽しかった〜という雰囲気が感じられれば、きっとこんな風には思わないと思います。

今年のアジアインターでは・・・(アジアと言えば当日まで、アジアインターナショナルでは無くなっていた事を知りませんでした。。。2010年はバンコクで開催・・・いったいどうしたのでしょう???)
今年のアジアでは、素晴らしいスムースチワワに出会う事が出来、思わず声をかけ撮影やらおしゃべりやら1時間も遊んでしまいました。
その時はまだパピーでしたが、その後のドッグショーではベスト・イン・ショーを獲得出来たそうです。
それでもそのオーナーからは、ドッグショーがつまらない・・・本当につまらないと嘆きの声が聞かれてきました。
これは、何年も前から沢山の方から繰り返し聞かされる言葉です。
そこまで思うのに、なんでドッグショーに参加するんですか?と言ってしまうくらいです。
結論だけ言うと、殆どの方の参加回数が減っているのが現状です。

追記:2009年11月22日
JBGの会員ブリーダーさんの一人も、今年からアメリカのドッグショーに参加する為、お手伝いをさせて頂いています。
理由は同じ、日本のドッグショーに喜びを感じられないからです。
でも、きっかけはどうあれ、視野が広がり、チャレンジする事は良い事です。現に、一戦目からアメリカで結果を残してしまいました。
もう喜んで喜んで、今まで聞かれなかった声を沢山頂きました。日本のショーでは、もっと大きな結果を残しているのにも関わらず、
今まで一度も聞こえなかった、少女のようなトーンでした。やっぱり喜んでもらえると嬉しいです。:


ドッグショーはもちろん勝負の世界ですから、勝者にのみ賞賛とスポットライトが当たるのが当然です。
ですが、問題はココ。
以前なら勝者にはあった、大きな達成感、満足感ですら薄れているように感じます。
その原因は、勝者としてスポットライトが当たったとしても、
長年、日本のドッグショーに抱いてきた違和感を払拭する事が出来なくなってしまったせいだと思います。
しかも、勝者はごく僅かな数です。その多くが敗者です。

だからこそ、勝ち負け以外のところにも見い出せる付加価値が必要なんだと思います。
だって、一カ月かけて準備をして、夜通し運転して、始まったと思ったら、ほんの15分で終わりです。。。
それがドッグショーです。何も間違っていません。
だからこそ、勝ち負け以外のところにも見い出せる付加価値があっても良いと思います。。。。

まぁとにかく、
見学されているお客様がもっと楽しめるドッグショー、
何日も前から準備をして、何時間も車を運転して参加する皆さんが楽しめる満足感のあるドッグショーへ、
そしていつかは、自分も素晴らしい犬と出会い、愛犬をドッグショーに参加させたいと思ってもらえるようなドッグショーに
そしてドッグショーがそのきっかけの場、縁が持てるような出会いの場になれるように、
ドッグショーの裾野を戻し、広がっていくことを願います。

江島さん
千鶴さん
門脇さん
大村さん
そしてスタッフの皆様
本当におめでとうございます。





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チワワのイソップハウス様ご参加頂きました 16:33
事務局から

イソップハウス
 aesophouse

イソップハウスの看板犬☆現役イギリスチャンピオンのマーリン

可愛いチワワで有名なイソップハウスさんは、福岡県のブリーダーさんです。
犬種はチワワとグリフォン(たま〜にプチブラバンソン)です。
代表は中塚智恵子さん。私どもでは中塚先生と呼んでいまして、小柄で可愛らしくいつも明るい先生です。

イソップハウスの看板犬であるチワワのマーリンは2008年度の『JKC BREEDING AWARD』を受賞☆日本を代表するチワワになりました。   JKCブリーディング・アワードとは JKCリンク
更に中塚先生が『OUTSTANDING BREEDER』のW受賞☆☆となり
2009年4月犬達やブリーダーさんの晴れ舞台であるFCIアジアインターナショナルドッグショーでの表彰となりました。

2009年4月『2008年度JKC BREEDING AWARD』授賞式の模様
             写真では分かりづらいのですが、中塚先生は前列から2列目左から4番目です。

イソップハウスさんには何度もお邪魔させて頂いておりますが、いつお伺いしても犬舎は綺麗で犬達が楽しそうに遊んでいます。24時間365日体制であるのがブリーダーさんですが、どこにここまでの環境を整える時間があるのか?感心して見ております。
きっと、これからブリーディングを。と考えておられる方にも良いお手本となる犬舎さんだと思います。

もちろん、イソップハウスさんから子犬を迎えられた方は、安心でしょう。
万が一の場合でもプロ中のプロがサポートしてくれますし、良い先生には良いお弟子さんがおりますので、相乗効果で子犬にとっても飼い主さんにとっても良き環境が得られると思います。

お客様は関東圏に多くいらっしゃいますので、お迎えの時などもサポートしてもらえるので、ご相談してみて下さい。

子犬の成長記録など日常の様子が垣間見れるブログやHPも合わせてご覧下さい。

イソップハウス犬舎オフィシャルサイト
http://www.aesophouse.com/

オフィシャルブログ
http://aesophouse.blog101.fc2.com/

気になる子犬に出会えたら気軽にご連絡してみて下さい。
それではイソップハウスさんをどうぞ宜しくお願い致します。

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ブリーダーの区別化と皆様へのお願い 00:42
           子犬を迎えるにあたって       

犬は、血統証が付いていようが付いていなかろうが、オスでもメスでも大型犬でも室内犬でも、一度一緒に暮らしてしまえば、どんな子だって可愛いと思います。
しかも、飼い主にとっては、ウチの子が世界で一番可愛いでしょう。

だったらどこから子犬を迎えても同じじゃないの?

と思うかもしれませんが、実は、私達がブリーダーさんを厳選している確かな理由と現実があるのです。

そして皆さんに知っておいて頂きたい事、お願いしたい事があるのです。

今日はこの辺りについて書いてみたいと思います。


もしも皆さんがガラスケースに並んでいる子犬を見て、可愛いと思うのであれば、
もしも皆さんがガラスケースに並んでいる子犬の行く末を心配した事があるのなら、
もしも皆さんが子犬はガラスケースから迎えるのでは無く、親元から迎えたいと思って頂けているのなら、


是非とも実行に移して欲しいのです。

犬種やその犬達に合った健全な環境を整え、親犬や兄弟犬、その仲間たちと共に、ブリーダーさんの愛情に包まれながら健康に幸せに育った子犬を直接親元から迎えて頂きたいのです。


私達がブリーダーさんを厳選している理由はココにあります。

私達が皆様に紹介しているブリーダーさんは、
ブリーダーとしての考え方や心構えが違います。
環境の整え方に拘っています。
犬達への愛情は計り知れません。
犬達と一緒にいる事が幸せな方達です。
犬達に対する責任感が違うのです。
犬達を幸せにするのは自分達次第である事を自覚しているのです。
だからこそ、本当の意味での健全な子犬が育つのです。

ブリーダーとは、命を預かる尊いポジションを任せられる自覚と責任感が必要なのです。

だから安心して家族の一員である子犬を迎えられるのだと思います。

犬達の為の環境を整え、皆さまが安心して子犬を迎えられるようサポートしてくれるでしょう。そして家族の一員として幸せにしてもらえるよう子犬を皆様に託し、遠くから子犬の幸せを願っているのです。

子犬を迎えたら、まっすぐ子犬と向き合って下さい。
まずは、互いを知ることから始めて下さい。

どうしようもない時、不安な時には一人で悩まないで下さい。
ブリーダーさんに聞いてみて下さい。きっと適切なアドバイスをもらえるでしょう。じっくりと子犬と向き合い解決して下さい。
そして自分でも学んで下さい。


自分でも彼等の一人から子犬を迎えました。
適切なアドバイスのお陰で生後40日ほどで決め、生後60日まで大切に育ててくれました。
その間、大きな不安もなく無事に幸せな子犬を迎えられました。
子犬を迎える時も食事の与え方など2時間ほどレクチャーを受けました。

それでも共に生活をしていると不安な要素が出てくるのです。
食事なのか?おトイレなのか?留守中なのか?咬み癖なのか?無駄吠えなのか?それでも気になる事はそんなに多くない筈です。ほんの少しの問題です。
皆さまが気になる仕草は、もしかすると子犬からのシグナルなのかもしれません。
話が出来ない分、違う方法で何かを伝えようとしているのかもしれません。

これらは全て、子犬だから仕方がない、のではありません。

犬社会のルールを多少なりとも肌で感じてきた子犬なら時間はかかれどちゃんと理解して学んでくれます。

何に対しても興味を持っくいる子犬の時が大切です。
今のまま成長されたら困るのか?
今のままでも良いのか?
しっかりと子犬と向き合い答えを探して下さい。
親の真似をしたがるのは子犬も人の子も同じです。正しくこうして欲しい事を見せてあげて下さい。子犬はそれを待っている筈です。

それでも分からない時にはブリーダーさんに聞いてみて下さい。
私も3回ぐらい?教えて頂きました。時間はかかりましたがいつの間にかちゃんと出来るようになっていました。

お陰様で家族共々皆幸せです。
父親がお風呂やトイレに入っているとドアの前で出てくるまでず〜と待っているのです。家族が出かけると玄関の前で待っているのです。
まるで小さな忠犬ハチ公なのです。

しかも、その子と一緒に出かけると、駅や観光地で“可愛い〜”と言われて知らない人達に囲まれる事が良くあります。
獣医さんや公園でも同じです。
今までも何頭もの犬達をブリーダーさんから直接迎え暮らしてきましたが、どの子も皆、可愛いかったです。
しかし、周りの人達にこんなにも褒められることはありませんでした。見知らぬ人に対する警戒心の少なさ、賢さから言うと他の子とは雲泥の差です。

どんな子も飼い主にとっては世界で一番可愛い子です。
ですが、これだけ周りの人から褒められると最高に嬉しいのです。

クオリティの高い犬を迎えると、他人の評価が高い時にこそ気が付くものです。
自分だけが可愛いのではありません。
誰が見ても素晴らしい犬は素晴らしいのです。


根本的な部分で、彼等シリアスブリーダーが作出する犬のレベルは違うのです。

彼等は、犬の業界では名の知られた有名人ですが、

彼等の子犬がペットショップに並ぶ事はありません。

当然、迎えられる機会も限られていました。

仮にガラスケースに子犬が並んだとしても、子犬の時期のレベルの違いは素人には分かりません。
私にも分かりません。

他のタイプのブリーダーと肩を並べたサイトに子犬を掲載する事もありません。
ブリーダー直販を強調したエセ仲介サイトにも載りません。

彼等のブリーダーとしての自覚と責任が許さないのです。

どこのどんな人に迎えて貰えたから、この子は幸せになれる。という確証がない限り、彼等が子犬を譲る事は無いと思います。

だから、これだけの情報化社会でも皆さんの目に留まる機会が殆ど無く、彼等の存在に気が付いた人達だけが、やっとの思いで辿り着き、レベルの高い子犬を迎える事が出来て、その幸せを実感できるのです。




それでも設立当初は、何をもって良いブリーダーなのか?なかなか答えが見つかりませんでした。その定義はあやふやで分かりやすい冠も目印も無く、子犬を迎えた家族の皆さんがそれぞに決める事なんだと、本末転倒な事を思う時期もありました。
しかし、難しいと言って済ませる訳にはいきませんでした。

子犬をガラスケースから解放しようと会社『螢疋奪哀薀鵝戮魎に設立しています。

従来とは違うやり方で、一頭でも多くの幸せな子犬を増やさなければなりませんでした。そして一家族でも多く幸せな風が吹く事を願っておりました。

その目的を達成する為には、良いブリーダーがどうしても必要だったのです。

ですが、ブリーダーと一口に言っても、多様な考えを持って犬の繁殖をしている人達がいました。
その数は全国で2万犬舎とも言われ2004年頃のペットブームには国民総ブリーダー化、なんて揶揄されるくらい実際に増えたようにも感じていました。

以前私共では、子犬の事ならドッグラン、Breeders、とブリーダー直譲を目的とした2つのサイトを運営してきましたが、その当時は販路を求めているブリーダーさんから問い合わせを頂きました。

中には、話を聞いているだけで気分が悪くなるような事を言ってきたり、ブリーダーですがと言ってはいるが、アフターフォローについて、よくよく聞いてみると対応は出来ない、ただ愛犬が2年ぶりに子犬を産んだので売り先を探しているだけだったり、トラブルも少なくないような話を平気で聞かせるのですが、生き物なんだから当たり前!しかもウチは安く出してるし、と割り切った方が多いようにも感じました。彼等にすれば本当にそうなのかもしれません。

それでも、北海道から沖縄まで電話で話をしてアポイントを取って犬舎さんを訪ねて行きました。実際に直接会って話す、見せてもらう事から始めました。
**沖縄は行ったのですが、当日になると何回電話をしても連絡が取れませんでした。なので。。。♬♫♪
気持ちを切り替え、海で遊んで帰ってきました(^_^;)。
だから実質、北海道から九州までですね。

今はお金もないので呼んで頂いてもなかなか行けませんが、実際に犬舎を見せて頂き、面と向かってお話を伺うと、ブリーダーとしての考え、環境整備、衛生面、犬質など、いくつかの項目ならその方の立ち位置が見えてくるようになりました。




   ○   皆さまにご紹介している会員ブリーダーさんは


・シリアスブリーダー
・ショーブリーダー

もちろん両面を兼ね備えたブリーダーさんもいますし、国内外から認められる世界トップクラスのブリーダーさんもいらっしゃいます。
いわゆる“ トップブリーダー ”と呼ばれる人達もこの方々です。
実は、日本のトップクラスの犬達は世界でもトップクラスの評価なのです。
でも日本の家庭犬のレベルを全体的に見てしまうと純血種は多いのですが犬質のレベルが低いのが日本だそうです。これは今でこそ実感していますが、設立当初は、意外に思っていました。

でも考えてみたら、日本では、チワワのクーちゃんなどブームに合わせて犬を繁殖している訳ですから、犬質には拘ってもいられません。迎える側も犬質に拘っている人はいませんでした。需要にスピードも合わせて供給しようとすると自然とそうなってしまうのだと思います。

しかし、シリアスブリーダーの方々にはブームはあまり関係がありません。ブームの真っただ中にあっても、今年のお産は2回かな?何て言っているのです。
その当時、子犬が欲しいと一日中電話が鳴り続ける私達には理解が出来ませんでしたし、お産をさせない彼等とは、そう多くのお付き合いは生まれませんでした。
結果、全体的な需要に対して供給が追い付いている訳ですから、犬種ブームとは関係のないシリアスブリーダーさん以外の所から、多くの犬達がやって来ている事を確信するようになっていました。

(こちらはJKCの審査員から聞いた話で恐縮なのですが、少し海外の犬事情を)
ヨーロッパ、特にフィンランドに行くと、街ですれ違う犬、すれ違う犬、その殆どの犬(海外では犬はパートナーという認識です)がショークオリティを持った素晴らしい犬達ばかりで、いつ行っても驚くそうです。
その辺を歩いている犬を日本のドッグショーで走らせたら、間違いなくJKCチャンピオンにはなるレベルの犬達が多いそうです。

この話を裏付ける事が1つ。
数年前にJKC(ジャパンケンネルクラブ)の役員がフィンランドにJKCチャンピオン犬を送ったのですが、フィンランド空港の検疫所から“ 股関節が悪い ”と言われ入国を認められず日本に送り返されたそうです。
日本の空港の検疫システムがいくら厳しいと言っても、犬種の健全性が原因で入国が認められない。という事はあり得ませんし、日本では間違い無くチャンピオン犬として認められた正真正銘の純血種です。

それだけフィンランドと言う国全体が、純血種に対する知識、見方、考え方、犬種としての健全性、犬質に対する拘りを持ち、空港の検疫はもちろん、国家レベルで純血種を大切に考え守っているのだと思います。



・シリアスブリーダー

彼等は、犬種の未来、その子の未来を考えながら、健全な環境で健全な犬達を育てている方々です。
特筆すべき点は、ほとんどの方が好きな犬種だけをブリーディングしています。
彼等には、犬種の流行り廃りは関係無く、ゴールデンが流行ろうがチワワが流行ろうが、もう何十年も好きな犬種だけを見つめブリーディングしているのです。
どちらかと言うと、犬好きと言うよりも、“この犬種好き”と限定で言った方が当てはまる方が多いかもしれません。

彼等の考えには、純血種である犬種の保存と犬質の向上がベースにあり、目指すは、自分達が好きな犬種の『犬種の理想像』である犬種スタンダードにより近い姿、形、性格を備えた純血種のブリーディングです。
この目標を達成するのは非常に難しく、姿、形は数年かかりますし、性格は10年ぐらい必要とさせれています。
このように、犬質への拘りが強く目標値が高いのです。
だから目標とする犬質が見つからなければブリーディングは致しません。
だからこそ、彼等には犬種ブームは関係がないのです。

我々からすると”だから何?”と思えるくらいに目標値が高過ぎて良く分かりません。でも、その犬達はやっぱり素晴らしいのです。やっぱり拘りぬいた犬達は何の拘りもない犬達とは全然違うのです。

その為に、24時間365日体制で犬と向き合いながら生活を共にしています。
いつ始まるか分からない陣痛の為に、産室に毛布を敷いてお産に備えているのです。帝王切開でのお産になれば夜中だろうが獣医さんを叩き起して(^_^メ)車を走らせ無地に出産を迎えるのです。そして子犬のウンチの状態を見極め、その子に合った食事の量や種類を変えたり、食が細い時には睡眠を削りながら2時間おきにスポイトで与えてみたり(子犬が上手く呑み込めるように一頭一頭のスポイトの大きさや形が違っていたり)と、とにかく手塩にかけて子犬を育てています。これが当たり前の方々で、見ているとまるで人の子育てと同じなのです。
その中から、分けて頂ける子犬が私達の家にやって来るのです。

いつの日か、皆様のお家に子犬がやって来るきっかけが子犬ナビだったら嬉しいです。。。。。(^_^;)





・ショーブリーダー


ベースはシリアスブリーダーです。
最高のクオリティーを求めてブリーディングと向き合う方々です。
産まれてくる子犬の中から犬種スタンダードをベースとした理想の犬と一緒に犬の品評会であるドッグショーに参加(有料)して純血種の審査員の先生に優劣を決めてもらい、犬質のレベルの把握をします。
純血種のブリーディングは、自己満足だけで終わらせてはいけない状況なのです。
もちろん、犬質についてのレベルは自分達でも分かるのですが、ドッグショーは勝負の世界でもあり、その結果、優れた犬やブリーダーさんには名誉とタイトルが頂けるのです。ドッグショーは我が子が認められる瞬間でもあり、辛い思いも吹き飛ぶくらいのドラマや感動がドッグショーにはあるのです。
  そのドッグショーの結果を踏まえ、犬種の健全性と未来を見つめながら次のブリーディングに活かし犬質の向上や犬種の普及に努めているのです。
* ドッグショーに参加しているからショーブリーダーではありませんので誤解の無いようにお気を付け下さい。ベースにシリアスブリーダーである事が重要です。パピーミルも結構参加されています。。。*



しかし、このクラスの方々は、設立して3年目まで誰一人として相手にしてくれませんでした。

それでも諦められませんでした。
それは、子犬をガラスケースから解放したい、と言う思いを叶えると同時に、
これだけ素晴らしい犬達が沢山いる事を知ってしまったからです。

なのに、街中でこのレベルの犬を見かける事はありませんでした。
当社は設立5年目まで自由が丘にありました。自由が丘の駅から会社まで歩いて5分未満ですが、その間、何頭もの可愛い犬達が連れられています。それこそ世田谷界隈ですから、日本でも有数のお金持ちの住む街です。車はBMW、ベンツにフェラーリ、ロールスロイスのオンパレードです。
なのに、このレベル(ショークオリティ)の犬を見たことが無いのです。
先に書きましたが “ 日本の家庭犬は犬質レベルが低い ”と言われる理由が徐々に分かってきました。
子犬の流通システムとその特徴(日本ではすでに文化の一部ですね)が大きな大きな要因です。

何とかして、このハイレベルな犬達をもっと多くの人達に知ってもらいたい、迎えてもらいたいと素直に思うようになったからこそ諦められなかったのです。
その為、いろいろと関連する方を連れてドッグショーに行きましたが、やっぱり皆さんもその犬質の違いに驚くのです。私も含め、本物を知る。と言う事が如何に重要な事なのか再認識するようになりました。
皆さんの中にもハイレベルな犬達に興味があるのであれば、ドッグショーを見学された事が無いのであれば、絶対に行って自分の目でそのレベルを認識された方が良いでしょう。


しかし、会社を設立して数年・・・全国のドッグショーを回り始めて数年、会社もそこそこ順調なのに、相も変わらずこのクラスのブリーダーさんは誰も相手にしてくれません。役員からは、毎回毎回ドッグショー、ドッグショーって、いったいドッグショーって何をしている所なんですか?いったい何をしに行っているのですか?何て変な興味の持たれ方をされるようになっていました。
石の上にも3年なのに・・・・いい加減に諦めなければならないのかなぁ?なんて真剣に悩む機会が多くなっていた時期でもありました。ですが、まぁ土日(*)は趣味の時間ですから。なんて答えていました。*殆どのドッグショーは土日祭日開催なのです。

そんな思いを知ってか?知らぬか?犬業界のメディアを担当している方がドッグショー会場である方を紹介してくれたのです。

その方は、ボストンテリアの川本育子さん(トップキャラクター代表)です。

しかし、川本さんには、人の紹介は関係ありませんでした。。。(-_-メ)

あんたね〜ここ何年かショー会場をうろちょろしているのは知ってるけど、
勉強が足りないのよ。
誰のふんどしで相撲を取るつもりなの?
他人のふんどしで相撲を取るつもりなんでしょう?
だったら、それなりの知識と経験が無ければ、無理よ。
あんたの為にハッキリ言っておくけど、無理よ。

ましてや、トップの人達は誰も相手にもしないわ。
もっともっと苦労してもっともっと勉強して出直して来なさい。

と言われました。。。。いきなりだったのでショックでしたが、

考えてみたら、何万人と出入りするドッグショー会場の中なのに、自分の存在に気がついてくれていたのです。
しかも、出直して来い。と言うチャンスまでくれたという事です。
実は、この時の言葉で奮起出来たのです。

それから2年後やっと犬舎に迎えて頂けました。
それからスグにボストンファミリーが集まったパーティにも呼んで頂けました。
それで皆さんの前で紹介してくれたのです。

この子は2年前に私が蹴散らした子だと。。。。(^_^メ)

今の会社があるのは、川本さんのお陰でもあるのです。






  
 ●  皆さまには紹介出来ないブリーダーさんは


・バックヤードブリーダー  表向きはブリーダーです。
・パピーミル    表向きはやっぱりブリーダーです。



・バックヤードブリーダー ( 内職・自称ブリーダー )

基本的に家庭犬で繁殖シーズンが来たら産ませる。子犬=可愛い=臨時収入

犬種の保存や犬質の向上には興味も拘りもが無く、手身近に済ませる。

ペットショップにて買取してもらう
オークションサイトにてブリーダーとして普通に販売。
ネット販売に長けている(時間があるから?若い人が多いから?)
子犬の繁殖は趣味程度の為、知識と経験が浅く、万が一の場合のアドバイスは的がハズれたり、責任を持たない。何かの際には逃げてしまう。
私自身、設立当初にオークションサイトの運営者から数人の紹介があり、お取引きをさせて頂きましたが、飼い主に迷惑をかけてしまった。
今も後悔しています。
一番の苦い思い出は、一頭の子犬に病気や爪ダニなど7つもの症状見つかったのです。
一頭目を迎えてくれた飼い主がネットでその子を見つけたが、直接は不安なので仲介に入って欲しいと頼まれた。
全てスムーズにとても可愛い子を迎えられた。。。が、目の輝きがあまり無い。しかも健康診断証明書も付いてこなかった。その当時は子犬に健康診断証明書など付ける所が無かったので、当然どこの獣医さんでも用紙も経験もありません。獣医さんも自分に責任が来るのではないか?と嫌がる方も多かったです。その為、必ずこちらから用紙を送り、獣医さんには責任がいかない事、ありのままの診断をして頂ければ良い事を伝え、その項目に合わせて健康診断を行って頂き、健康優良児である事のお墨付きを獣医さんから発行して頂いておりました。
そして必ず“万全でした”との連絡後に子犬を迎えるのです。
この時は。。。あれほど催促したのにと思いつつ確認したが、先ず言い訳から出てくる。この時点で大いに怪しい。
飼い主には気にしなくても良いと言われたが、迎えたその日のうちに体調が変化。悪い予感だけは的中した。。。
獣医さんに連れて行ってもらったが上記項目が発覚、そのまま獣医さんに預かって頂き、その後に病気は完治した。
が、責任の所在を突き詰めたら自分の繁殖犬では無く、知り合いの犬だった。いつもはいい人なのに引っ越しで連絡が取れないと他人の責任として対応された。ネットには自家繁殖と堂々と書いていた事にも呆れたが、何よりも自分の未熟さを改めて再認識。
その後の連絡は一切ナシ。忘れているのでしょう。
とにかく頼りにしてくれた飼い主に申し訳なかった。
そして、命に別状はなく、後遺症も残らなかった子犬に感謝。
でも、子犬にとってそれまでの生活環境は辛かったのではないだろうか?

後に、血統証が届いたので見せてもらったが、本人は関西、所有者は関東だった。わざわざ一度自分の所に運ばせてから、羽田まで送ってきたのか?生後間もないうちに預かって育てているのか?どちらにせよ、一般の人にとって血統証明書は届けば良いモノだから、こんな右から左のやり方がまかり通る子犬販売に関わる悪徳業者がここに居た。
きっと一眼レフの凄いカメラを持っているのだろう?子犬の写真がやたら可愛かった。
しかし、事の発端はどうあれ、この時ばかりは私自身が彼女達の仲間だった。
      猛烈に反省。。。。。。。。。。。。。



・パピーミル ( 増殖屋・繁殖屋・子犬工場と工場長 )


犬の幸せは眼中にありません。飼い主の幸せも関係ありません。
子犬の繁殖は営利目的のみです。親犬の名前すら知らない方、名前は必要無いと言い切る方がいます。
ある人はこう言いました。“ おかぁさん(奥様に)!上から2段目の右端の名前は何?”絶句ですが、これが普通なんでしょうね。
子犬が産まれ、育てば良いのです。
販売にあたっても、 子犬=命=幸せ ではありません。 
子犬=商品=お金 が強いように感じます。 

基本的に犬種の保存や犬質の向上には興味が無い方が多く、チャンピオン犬を交配に使うと売れ方が違う為に採用します。
皆さんもチャンピオン犬の子犬なら良いと思うし欲しいと思いますよね。チャンピオン犬直子なんて書いてあると不思議と安心だし。
ブリーダーさんの中にも相手がパピーミルと分かっていてチャンピオン犬との交配を受けている方がいるのも事実。この場合は、背に腹は替えられると思うので、止めてもらいたいと思います。
引き渡しの時期が早い。
子犬の成長過程で犬種スタンダードから逸れる事を知ってか?知らぬか?手間と時間の問題なのか?手元で何かが起きる前に売りさばきたいのか?売れる時期が長く出来るショップ側のニーズなのか?要素は沢山ありますが、何はともあれ月齢的に見て明らかに販売時期が早い。
犬の市場で一腹幾らで買い取ってもらう事があたりまえ。
子犬を売ったその日の24時までがブリーダーの責任、24時以降はショップ側の自己責任。
根本的に命を扱うブリーダーとしての責任と自覚が足りなくても良い、子犬の流通システムが確立されている。
しかし、買い手市場の為(ショップ販売価格の1/3から1/5が売り相場)、回転率(出産回数と頭数)で太刀打ちするしかない。
月齢の間もない時期(生後45日ぐらいまで)と犬の市場で極端に買い取り価格が低いであろうと思われる子は、ホームページやオークションサイトで一般の方、業者を相手に直接を販売する。中には1円スタートで販売されてる子犬がザラにいる。
犬質より数(質より量)が基本なので、販売代金が安く、飼い主の負担が少なくて済む事はパッと見た感じの印象は良いハズ。

ミックス犬が看板(売り)だったりする。

*ミックス犬は雑種と言われる犬ですが、これについてはどうなのでしょうか?
私自身も大昔に雑種と一緒に暮らしていましたが、何の問題も無かった事は事実です。この子たちは自然交配による根っからの雑種で血統の偏った純血種とは違います。

その為、根っからの雑種と純血種同士の繁殖(ミックス)は別なのではないかと思っています。
先人達が牧羊犬や狩猟犬など理想の性質を持った犬を作出する為に、結果として危険の伴う繁殖を何度も何年も何世代も繰り返し、現在の犬種の祖先にあたる理想的な犬質を備えた犬達が生まれて来ました。更に、理想の犬質を持った犬達の健全化が進められ、より安全な繁殖が見えてきたのです。そして個人レベルではありますが犬質が確立されるようになり、その犬質をより安全により健全に後世に残していく為に細かなスタイルが決められるようになりました。
その後、個人のレベルを離れた機関として特定の犬質を備えた犬の保存と普及の為に、犬の愛好家達によって各国にケンネルクラブ(愛犬団体)が誕生したのです。
ここで初めて犬質ごとに明確な特徴と健全性をまとめた犬種スタンダードが公に定められるようになったのです。
犬種がここまで来るのに何頭もの不幸な犬達が生まれ、何頭もの血液が淘汰されてきたのでしょう。犬種と呼ばれる純血種は、そのかけがえのない大切な歴史の上に決められた尊い命でもあり、その尊い命の保存と普及を安全に遂行する為に繁殖学(ブリーディング)があり、それを尊守するのがブリーダーだと思います。


まだ先日の話ですが、ミックス犬の事で審査員の先生にアドバイスを頂きました。

同じ仲間ではあるけけど、異なる純血種同士を交配して産ませているのがチワプーやパピプーなどのミックス犬。
ミックスの子犬が売れるからって、同じ仲間だからって、普通の神経なら人とチンパンジーで交配なんてしないでしょう。
人もチンパンジーも同じ仲間だけど、交配はしない。でも、これと同じ事をしているのがミックス犬。

だからと言って、こんな事をパピーミルに言ったって、売れるんだから止めないし、欲しい人には関係ないし、そこに多くの犠牲が伴っている事はその人達には問題ではないし、一般の人には知られていないでしょうから。
と教えて頂きました。
きっと、 人とチンパンジー のミックスなら商品名は
“ 世界中で あなただけのチンパン人 ”なのでしょうね。。。彼等に言わせると。


だからそんな事はお構い無しの人達は、悪徳ブリーダーでもなく 

 増殖屋 であり 繁殖屋 であり 子犬工場の工場長 なのです。

雑種改めミックス犬? チワプー? チワックス? 売れれば良い? 目先を変えれば良い? 
本当にこれが良いことなのでしょうか?

私は、あまりにもモラルに欠けた人達だと思います。

 

しか〜し、子犬の時はどの子も一緒に見えます。私自身、未だにその違いがまったく分かりません。
ここまで偉そうに書いていて言うのもあれなのですが。。。
何の言い訳もございません。。。


私が言える事は、信頼のおけるブリーダーさんから迎えて下さい。
私共が選ばせて頂いたブリーダーさんでしたらお勧めです。
そしてもう一つ言えるのは、親を見て子犬を迎えて下さい。
と言う2点です。


皆さまに子犬を迎える前に今一度考えて欲しい事


あなたが望む子犬は?

健全な環境で育てられた健康な子犬ですか?
安い子犬ですか?
この世に一頭しかいないあなただけのミックス犬ですか?

◆´の方にとっては、このサイトはきっとお役に立てないでしょう。

でも考えが変わりシリアスブリーダーから迎えてもらえたら嬉しく思います。


,侶鯀瓦粉超で育てられた健康な子犬を迎えたい方なら
当サイトはお役に立てるかもしれません。

それでも、なかなか運命の子には出会えないかもしれません。
時にはタイミングが合わなく、他の家族に迎えられてしまう時もあるでしょう。
でも諦めないで下さい。ネットの良い所は自分のペースで検討出来る事です。
じっくりじっくり考えて、自分自身に何度も何度も問いかけて、自分の覚悟を何度も確認して下さい。
その覚悟が固まるような子に出会えた時、その時こそ、縁が生まれる時かもしれません。
可能ならば、ブリーダーさんに連絡をして、見学の予約を入れ、実際に逢いに行ってみて下さい。
もしかすると、お父さんやお母さん犬にも逢えるかもしれません。
子犬は写真よりも可愛いかもしれません。でも動いている子犬を見て、頼ってくる子犬を見て
迷っているなら、日を改めてじっくり考えて下さい。
中途半端な気持ちで子犬を迎えないで下さい。あなたも不幸ですが、子犬も不幸です。
もう子犬に逢っています。両親にも逢っています、子犬の成長後のサイズや動きもある程度は把握しました。
ブリーダーさんとの相性も重要です。何かの時にはアドバイスも必要でしょう。
それでも覚悟が固まるまで、じっくり考えて下さい。
それからでも運命の子を迎えられます。
そうして迎えた子は、きっと、あなたの帰りを誰よりも待ち侘びている事でしょう。
  
  
● 予算的に厳しい

けれど、どうしてもこの子が迎えたい。運命を感じる?!そんな子に出会えたけど。。。。
そんな時には、その子の一生を大切に可愛がる事を約束して、その約束を守って頂けるのなら、その覚悟があるのなら、一度、ブリーダーさんにご相談してみて下さい。
でも、無礼な相談は禁物です。
中には、気分を害する方もいらっしゃるでしょう。
その真意は定かではありませんが、ブリーダーさんの立場になって想像してみて下さい。
私なら、手塩にかけて育てている子を新しい家族に負担にならないよう、この子を迎えてからお金を使ってもらえるようギリギリの費用設定をするでしょう。
なのに、イキナリ見ず知らずの人から、値引き交渉をされたら、自分が手塩にかけた子犬を見下されたと思うでしょう。
こんな感じでは、ブリーダーさんからするとあまり気持ちの良い事ではありませんよね。
なので、ものは言いよう、ものは相談です。
もしかすると?あなたの真剣な気持ちがブリーダーさんに通じたならば?力になってくれるかもしれません。実際に会員さんからもそんな話も耳にします。
多分ですが、気持ちでブリーディングをしている、会員さんにはこういう方が多いような気がします。


● でも金銭的な無理は禁物です。

一緒に暮らし始めたその日から食費もかかるし、トイレシーツなどの日用品だって必要でしょう。
毎年ワクチン代もフィラリア予防も必要です。時には治療費もかかるでしょう。
それでもその子を見離したりしてはいけないのです。
あなた以外に面倒を見る人が居なくなったら犬は不幸への道をまっすぐに歩き始めるでしょう。
そんな不幸な事を絶対にしないで下さい。あなただって不幸です。
犬を育てる事、犬と暮らすには、それなりにお金がかかる事を覚悟して下さい。

皆さん、幸せな子犬を迎えて下さい。
それも幸せの第一歩だと思います。


私が良く頭に思い浮かべる言葉があります。それは

幸せな犬のいる生活

です。これは、犬の幸せ と 飼い主の幸せ を兼ねています。

幸せな犬 のいる生活  と  幸せな 犬のいる生活 です。

皆さんにも実感して頂きたいと思います。




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パピヨンのクイーンブレス様ご参加頂きました 23:04
世界で最も美しいパピヨン

Qeen Bless Kennel

あのマリー・アントワネットの愛犬もパピヨンだったそうですが、パピヨンを選ぶなんて美の探究者らしい選択かもしれませんね。
皆さんの中にもパピヨンの美しさが“大好き”という方も多いと思います。

現在も世界中で愛され続けているパピヨンですが、
その美しさの中の美しさと健全性において世界中のパピヨンファンシャーから注目を浴びるブリーダーさんが
“ クィーンブレス ケンネル ”です。

クィーンブレスの代表は江島千恵さん。
クィーンブレスの産みの親であり、世界中が認めるパピヨン達とその美しさは、江島さんの汗と涙の結晶なのかもしれません。

パピヨンに興味のある方はもちろん、パピヨンは良く知らない、という方も一度ご覧になってみて下さい。
パピヨンはパートナードッグとして、若い方にも、お年を召した方にも、小さなお子さんがいらっしゃる方にも、一人暮らしの方にも、とても良い犬種だと思います。

そんなパピヨンを大昔から(^_^メ)・・・愛して止まない良き先輩として、
皆さんに江島さんを紹介したいと思います。
本気でパピヨンを迎えたい方、ご相談してみてはいかがでしょうか?
世界を飛び回るとても忙しい方ですが、一度連絡をしてみてタイミングを待てば、良質なパピヨンを健康な状態で迎えられるよう力添え頂けると思います。

Queen Bless kennelオフィシャルサイト
http://www.queenbless.com







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ダックスフンドのK・FINECREST犬舎さんのご紹介です。 17:53
ダックスフンドの王道
ブラック&タンに拘りのブリーディングを魅せるK・FINECREST犬舎さんです。

非常にクオリティーの高いダックスフンドに出会えます。
その子達は拘りのブラック&タンです。

その被毛(ブラック&タン)には毛艶があり、とても美しいのですが、写真でお伝えするのが難しい・・・上の写真は当事務局にて撮影したのですが、皆さんにお伝えしたいものが少しでも伝われば良いのですが・・・(^_^メ)
“レベルの高いダックスを探されている皆さんに、この子達の良さをそのままでいいから伝えたいですね〜”と言うと“一生懸命写真を撮ってみます”と代表の原田さんがアジアインターの会場でおっしゃっていました。
今後のK・FINECREST犬舎さんに要注目です。
そして気になる子に巡り逢えたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

どうぞダックス好きの皆様宜しくお願い致します。

K・FINECREST犬舎オフィシャルサイト
http://kfinecrest.hp.infoseek.co.jp/

オフィシャルブログ
http://fine.ap.teacup.com/kfinecrest-blog/

タイトル獲得犬はこちら
http://j-b-g.jp/breeders/kfine/champions_00001.html

可愛い子犬達はこちらを
http://j-b-g.jp/breeders/kfine/puppies_00001.html




| ブリーダー紹介 | - | - | posted by dogrun02
コーギーのREDFACE・REDFiVE様ご参加頂きました。 00:06
コーギーの子犬たち
石川県金沢市でウェルシュコーギーのブリーディングをされている
REDFACE REDFIVE犬舎さんです。
代表は村本さんです。
コーギーに興味のある方との良いご縁があれば嬉しく思います。

ご紹介中の子犬に興味がありましたら、連絡してみて下さい。

REDFACE REDFIVE犬舎
オフィシャルサイト
http://www.redface-redfive.com
ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kill_koro



| ブリーダー紹介 | - | - | posted by dogrun02
ダックスのビートケンネル様ご参加頂きました。 05:47
千葉県のダックスフンドのシリアスブリーダーさんです。
BEAT KENNEL

代表は遠藤マッケーブさん。
ダックスに興味のある方は、是非ご覧になってみて下さい。
スタンダード犬種の保存と犬質の向上に拘ったブリーディングがご覧頂けます。驚く事に、家系図の中が自身のブリーディング(自家繁殖と言います)によるチャンピオン犬が90%を占める子犬もいます。
これは中々出来る事ではありません。
長年ダックスに携わってきた知識と経験による的確なアドバイスは飼い主さんの心強い味方になってくれるでしょう。
どうぞビートケンネルさんを宜しくお願い致します。

ビートケンネルオフィシャルサイト

ビートケンネルオフィシャルブログ

| ブリーダー紹介 | - | - | posted by dogrun02
ブルドッグのトップブリーダーbulldog99犬舎さんです。 09:38
ブルドッグは、イギリスの国犬でもあり、100頭に1頭良い子が生まれれば良いという犬の芸術品とまで比ゆされ、その結果生まれてくるトップレベルの子になると1頭数千万円の高値で取引きされ日本にも何頭かおります。

犬の芸術品とまで言われるブルドッグは、その存在自体が特異であり、スタンダードを基本とする犬質を保つ為には、交配、お産、子育てと非常に困難な犬種で、ブルドッグが育つには人に手を借りなくてはならず、自然界では存在出来ません。

その反面、その強面のルックスと相反するお尻をフリフリして歩くのんびりキャラクターは、そのキャラクターの強さから世界中のアニメやCM、企業のキャラクターに使われるなど、犬種の象徴として世界中に熱狂的ファンが多い大人気犬種で、ブルドッグと聞いて、存在を知らない人、頭に映像が浮かばない人は少ないでしょう。

その人気ゆえ、一歩間違えると繁殖する事、販売する事がメインの目的になり純血種としての健全性が失われる事が多い犬種で、飼い主を困らせることが多い犬種でもあるのもブルドッグの特徴でしょう。

これらの事を踏まえた上で、ブルドッグのブリーダーさん選びは慎重にさせて頂きました。
こちらは、千葉県の九十九里にあります bulldog99 犬舎さんです。
ブルドッグのチャンピオン犬も多数在籍しています。
まずは、犬舎紹介ページをご覧になってみて下さい。
ブルドッグの健全性、やさしい性格に拘っております。
ブルドッグに興味がある方は、必見です。
http://bulldog99.com/
| ブリーダー紹介 | - | - | posted by dogrun02
ボストンテリのトップブリーダーさんです。Top Character犬舎 09:03
世界的なボストンテリアのシリアスブリーダーである、
Top Character犬舎さんです。

何度か事務局に確認のお電話が入っていますが、
間違いなく、川本さんのTop Character犬舎さんです。楽しい
お気軽にお問い合わせ下さい。
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